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【2026_百年構想リーグ】第2節ジュビロ磐田 vs FC岐阜戦をレビュー

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からくもPK戦で勝利した長野戦から1週間。

第2節の相手は初戦で藤枝を撃破したFC岐阜です。

厳しい結果となった試合を振り返っていきます。

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目次

マッチレビュー

初戦に引き続き攻撃面で課題が散見され敗北。

カテゴリーの違いを全く感じさせないFC岐阜の完成度の高さに反し、ジュビロの低さが目立つ結果となりました。

意図的ではないロングボール

前節に引き続き、とにかく多かった前線へのロングハイボール。

前線で収めることができないと、即相手カウンターの起点になります。

で、ジュビロの前線は収められるのか?

収められません。

1トップ起用の渡邊りょう選手、ペイショット選手は後ろからのロングハイボール受けは得意ではないです。

今は攻撃のスタイルを落とし込んでいる過程だと思うので、志垣ジュビロの戦術ではないと思うのですが、あのロングハイボールには可能性をあまり感じられません。

もっと選手のスキルを生かした攻撃が見たいですね。

若い2人

大卒2年目と1年目コンビの角、吉村サイド。

連携はまだまだですが、戦術にとらわれ過ぎず個で打開する気迫を見せた若い2人。

角選手は持ち前の仕掛けと、気迫のこもった走力でなんとか局面を打開しようと奮闘していました。

連携が取れず空回り感もいなめなかったですが、歯車が噛み合った時には大きな力になることは間違いありません。

吉村選手に関してはパスやクロスが相手選手に当たってしまう場面が多く、寄せの早い岐阜DFに苦労していました。

ただスピードや守備に関しては、やはり大卒注目株という名の通り光るものは間違いなく大きいです。

プロの試合感の慣れと周りとの連携を深めればジュビロのストロングに間違いなくなります。

夏から始まる本番シーズンに若い2人の躍動は必要不可欠。

百年構想リーグをうまく使ってさらに大きく飛躍していってほしい。

守備改善の光

結果的に2失点し、敗北を喫した今節。

ただ、前節も含めて守備に関しては昨年に比べて安心感があります。

そもそも戦術的にゾーンで守り中央を守備を固めるので、昨年の個人プレス志向と比較するべきなのかというのもありますが、現有戦力を実力で捉えた時にマッチしているかと。

2失点に関しても攻撃時の戦術が不安定or不明確という実態が招いたもので、悲観するような失点ではなかったと思います(現状は)

ただ、どうしても後ろに重心が寄ってしまい攻撃のスタートが遅れてしまっている感があるので課題はまだまだありそうです。

総括

モチベーション的にも捉え方が難しい百年構想リーグ。

守備の改善が見られている一方で、攻撃の幅が少なく連携もうまく取れていない現状のジュビロ磐田。

個の力は他クラブに引けをとっていないので、戦術の早期熟成を願うばかりです。

半年後は、すぐだぞ!

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磐田フォーメーション

 スターティングメンバー
GK川島 永嗣
DF植村 洋斗
DF山﨑 浩介
DFヤン ファンデンベルフ
DF吉村 瑠晟
MF金子 大毅
MF→ 68′井上 潮音
MF→ 68′川﨑 一輝
MF→ 46′相田 勇樹
MF→ 76′角 昂志郎
FW→ 58′マテウス ペイショット
控えメンバー
GK西澤 翼
DF森岡 陸
DF松原 后
MF← 68′上原 力也
MF← 46′グスタボ シルバ
MF← 68′川合 徳孟
MF藤原 健介
FW← 58′渡邉 りょう
FW← 76′佐藤 凌我

監督:志垣 良

岐阜フォーメーション

スターティングメンバー
GKセランテス
DF甲斐 健太郎
DF外山 凌
DF羽田 健人
MF福田 晃斗
MF→ 89′文 仁柱
MF→ 78′荒木 大吾
MF中村 駿
MF→ 48′北 龍磨
MF→ 48′泉澤 仁
FW→ 89′川本 梨誉
控えメンバー
GK菅沼 一晃
DF加藤 慎太郎
DF←48′大串 昇平
DFキム ユゴン
MF←89′生地 慶充
MF←79′松本 歩夢
MF箱崎 達也
FW←89′ワッド モハメッドサディキ
FW←48′山谷 侑士

監督:石丸 清隆

チームスタッツ

磐田データ岐阜
5シュート10
4枠内シュート4
0.67ゴール期待値0.30
522
(76.8%)
パス
(成功率)
518
(77.2%)
17フリーキック16
1コーナーキック4
8オフサイド2
0イエローカード3
0レッドカード0
52%ポゼッション48%

目立つスタッツとしては

ジュビロのシュート数が5本に対して、岐阜は倍の10本。

ポゼッションがおおよそ同率のなか、倍のシュート数の差は大きい。

ピックアッププレーヤー

ブログ管理人:ロジ(https://x.com/roji_jubilo)

ブログ幅管理人:ハム(https://x.com/hamu_jubilo)

が今節注目したプレーヤーを紹介します。

相田 勇樹

昨年は怪我に泣かされ、ほとんど出場機会の無かった相田選手。

今年は志垣監督のもと、出場機会を増やしています。

ボランチを主戦場としていますが今節は前線で先発。

積極的なプレッシングが光っていましたね。

「そこは打ってよ〜」という場面もありましたが、出場時間が増え、試合感が戻ってくればやってくれるはず。

志垣監督のもとでプレーしていた過去の経験をジュビロへの架け橋として期待しています。

次節に向けて

次節はホームで松本山雅との試合。

今節の敗北という結果、また下位カテゴリーとの試合ということもあって注目される試合。

守備から攻撃への繋ぎの改善に期待しています。

VAMOS JUBILO

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