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【26/27】第9節ジュビロ磐田 vs ベガルタ仙台戦をレビュー

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目次

試合レビュー

もう本当にJ1は、、夢、、、

いや、まだまだシーズン序盤!と言ってもいられないほどに残酷な内容でした。

これぞジュビロ磐田

悪い意味でジュビロらしさ全開をさらけ出してしまった仙台戦。

それはもう初めからぶっ飛ばしていくぜと早々の失点。

ルヴァン千葉戦においても「締めてくぞ!」とハーフタイムに言った矢先の後半早々の失点。

集中していない、ふわっと入ってる、とかではないと思うので(思いたい)

じゃあ何かというと、やっぱり守備の構築ができていないという答えになるかと。

前半はほぼジュビロ陣内でのハーフコートゲームでした。

仙台FWがジュビロの最終ラインを押し下げ、ボランチとの間に空いたスペースを面白いように使われていた印象。

そんなハーフコートゲームから抜け出すべく、後半開始からフォーメーションを3-5-2へ変更し、太田選手とペイショット選手のツインタワーを形成。

後半開始から10分ほどはツインタワーを絡めたビルドアップが功を奏したものの、徐々に仙台へボールを握られ始める。

そうなると、最終ラインからツインタワーへ向けて苦し紛れのロングハイボール。

からの、収めきれずに相手の攻撃へ。

いつまで経ってもラインを上げられずに守備に追われる展開。

サイド攻撃が皆無なためクロスが上がって来ず、せっかくのツインタワーも宝の持ち腐れ状態になり負のスパイラルへ、、、

ここ数年、何度も悩まされてきた最終ラインからのビルドアップができない理由は、守備の構築ができていないことの答え合わせだなと改めて感じました。

さぁどうする。

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あえてポジティブに。

Xでもポストしましたが、今節の仙台戦はとても良い教材なのでは?と。

ピンチはチャンスに。なんて言葉がありますが、あれだけシュート本数に差が出た結果には明確な答えがあるはず。

自分たちの置かれた状況と、足りない部分を見つめ直すには勝点3は安いもんだと思います。

試合後の秋葉監督インタビューを聞いて、おそらく監督は現実を受け止め一歩先に進んでいるんだなと感じました。

かつてJリーグのトップへ君臨していたジュビロ磐田はもういない。

幻想から抜け出し、現実を捉えて「選手たちは頑張った」と。

自分たちはチャレンジャーなんだと。

時間はかかるかもしれない。

かからないかもしれない。

とにかく全力で前を向いて進んでいくしかない!

今節の結果がポジティブな方向へと進むことを願ってます。

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得点・失点シーン

0 – 1
1 – 1
1 – 2


磐田フォーメーション

引用:ジュビロ磐田 公式X

仙台フォーメーション

引用:ベガルタ仙台 公式X

ピックアッププレーヤー

ブログ管理人:ロジ(https://x.com/roji_jubilo)

ブログ幅管理人:ハム(https://x.com/hamu_jubilo)

が今節注目したプレーヤーを紹介します。

乾 貴士

ここのところ調子が良くなく見える乾選手。

今節においては立ち位置も後ろ寄りになってしまい、能力を発揮するシーンが少なかった印象。

正直、今のジュビロは申し訳ないほどに乾選手の出来に左右されている。

乾選手が笑顔でプレーできる環境になれば、おのずとジュビロ磐田の順位も上がってくるはず。

楽しそうに、観客がワッとなるプレーをたくさん見たい!

がんばれ乾選手!!

次節に向けて

次節は同年にJ2へ降格し、もがいているコンサドーレ札幌。

もがいているチーム同士の対戦です。

ジュビロとしては3連敗の嫌な流れを断ち切れるのか。

仙台戦の教材は生きるのか。

秋葉監督、選手、チームのチカラが試されます。

VAMOS JUBILO

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