𝗙𝗨𝗟𝗟 𝗧𝗜𝗠𝗘 磐田 2-0 鳥栖 ▼ご視聴はこちらから 🎬#DAZN https://t.co/KiBDYSbhtn #磐田鳥栖 #ジュビロ磐田 https://t.co/dBJGkvcWyg
— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) October 31, 2026
試合レビュー
久々の勝利!
一応これでもリーグ戦5試合負けなしです。
5-4-1
今節クリーンシートで勝利。
ここ数試合、5-4-1フォーメーションの撤退守備で失点が減ってきた秋葉ジュビロ。
開幕前は【ガンガン点を取りに行くサッカーするぜ!】と言っていたものの現実は甘くなかった。
打てど打てど我が軍のシュートは得点ならず…、守備時は再現性のあるパターンであっさり失点。
挙句の果てには相手チームの攻撃練習の相手をしているのか?と思うくらい自陣でのプレーが長く続いてたり…。
そこでまず失点を減らすべき策として【5-4-1フォーメーションでゴール前のスペースをなくそう!】、結果としてそれが良い方向へ。
特に3CBで出場しているユーリララ選手、ダニーロ選手、金子選手がこれまた大活躍!
本職CBのダニーロ選手は開幕から今節までフル出場していて磐田の最終ラインに欠かせない選手。
ユーリララ選手は元々ボランチの選手なので持ち前のボール奪取力、体の強さでCBとして遜色ない活躍。
金子選手も本職はボランチ、ユーリララ選手同様ボール奪取力はもちろん、【相手のプレスの矢印を折るボール運び】でビルドアップの起点に。さすがボランチの選手。
今節DAZNで解説された安田さんが【最終ライン3人で守れちゃう】と口にしてましたがまさにその通りだなと。
後ろは3人に任せてもっとボランチの選手が前線に顔出したりしても良いと思いましたね。
交代選手の躍動
後半の頭から出場したペイショット選手はもちろん、交代で出場した選手が活躍した今節。
イアゴ選手、川崎選手はゴール前に顔出してシュートチャンスの場面が。
松原選手は左のセンターバックとして途中出場、守備はもちろん攻撃参加で持ち味発揮。
西久保選手は今節出場時間が短かったですが、徐々に出場機会が増えてきている印象です。
というのも前半は退屈な試合展開だった。
ワントップの太田選手がボールを収めても周りのサポートが遅い。
奪った後の精度が悪く再び相手のボールへという場面が何回か。
なんとかGK牲川選手とDF陣が踏ん張って無失点に抑えれましたがそこは改善していきたい。
そして徐々に3−4−2−1のフォーメーションに慣れてきた感があるのでブラッシュアップしていけるか。
磐田フォーメーション

引用:ジュビロ磐田公式X
鳥栖フォーメーション

引用:サガン鳥栖公式X
ピックアッププレーヤー
ブログ管理人:ロジ(https://x.com/roji_jubilo)
ブログ副管理人:ハム(https://x.com/hamu_jubilo)
が今節注目したプレーヤーを紹介します。
ペイショット
本日の #浜松いわた信用金庫 MOMは… #マテウスペイショット ⚡ #磐田鳥栖 #jubilo https://t.co/Q2MbC9kj6i
— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) October 31, 2026
【ペイショットの、ペイショットによる、ペイショットのための後半】
【準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。】
いずれも16代アメリカ大統領のリンカーンの名言。(1つめのペイショットの〜 はちょいとモジってますが。)
外国人枠の関係でリーグ戦ベンチ外が続いていたペイショット選手。
それでも腐らずカップ戦で結果を出し、そこから出場機会が増えてきて今節待望のリーグ戦初ゴール!
磐田に来て3年目のペイショット選手、もう日本のサッカーに慣れてきただろう。
ここからペイペイの得点量産が見れるか!?
次節に向けて
次節はアウェイで何かと話題の藤枝との試合、蒼藤決戦です。
藤枝は槙野監督が指揮できないので元磐田の選手だった太田ヘッドコーチが指揮します。
個人的に太田ヘッドコーチは磐田時代大好きな選手だったので複雑な心境…。
しかし最近波に乗れてない藤枝、磐田は連勝目指して上位との勝ち点を縮めていきたいところ!
百年構想リーグの借りを返す!
It was written by Hamu.


